期間限定!個別トレーニングのご案内

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

今日は、当院が運営しているスポーツジムTONEBODYの無料個別トレーニングのご案内です。

新型コロナウイルス感染症の影響で自由が効かず、もどかしい毎日が続き心身ともにお疲れの方が多いと思います。
メディア等でも外出を控えるあまり運動不足に陥り健康に悪影響を及ぼすことが取り上げられていますね。
このうような状態が続く中、当院が運営してるスポーツジムでも何か皆さんのお役立てることはないかと日々頭を悩ませていました。
そこで、当院が運営しているスポーツジムTONEBODYの少人数制で完全予約である感染予防に適した環境を皆さんに無料で体験していただくことになりました。

微力ではありますが、今後もお役に立てることを考え届けていきたいと思っております。

個別トレニングの詳しい内容は、下記のブログをお読みください。

期間限定!無料個別トレーニングのご案内




夏季休診のお知らせ

こんにちは市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

新型コロナウイルス感染症の二次感染が広がり、また色々なことが制限される毎日でなんだか体の疲れがとれないという方も多いのではないでしょうか。
 当院では、お盆期間も診療しておりますので下記の診療日をご確認ください😊

お盆期間も診療しております

当院では、お盆期間の8月10日からの週も診療しておりますので、お仕事がお休みの方もご主人がお盆休みの主婦の方もこの機会に体の疲れをとりにご来院下さい!

8月の診療日程

8月10日の祝日から8月14日金曜日まで診療しております。
お盆期間の診療時間はこちら⬇️

8月10日(月) 9:00〜12:30 15:30〜19:00
8月11日(火) 9:00〜12:30 15:30〜19:30
8月12日(水) 13:30〜21:00
8月13日(木) 9:00〜12:30 15:30〜19:30
8月14日(金) 9:00〜12:30 15:30〜19:30

8月15日(土)
  ↓ 休診
8月18日(火)

8月19日(水) 通常通り

15日より18日まで夏季休診させていただきます。
通常の診療日と異なりますのでご確認いただけますと幸いです。


テレワーク肩こり対策

こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とTONEBODYの代表をしています市位です。
緊急事態宣言も解除されましたが、まだまだ今まで通りの生活とはいきませんよね。
この数ヶ月間、子供も大人も生活環境が大きき変わりストレスが溜まった方も多いのではないでしょうか。

今日はテレワークによる肩こり対策について書いていきたいと思います。
誰にでも簡単に取り組めて効果のある体操になりますので最後までお付き合い頂けますと幸いです。

今回、ご紹介する体操を実践して頂くことでテレワークによる肩こりをほぐすことができます。
さらには、日頃からデスクワークの多い方にも非常に有効な体操になっていますのでぜひ、お試しください。

テレワークで肩こりになる原因は実は?

テレワークやデスクワークで肩こりになる原因は、パソコンなどを見ている時間が増えることで肩が内側に巻いてきたり首が前に出てくることによって起こります。
背中側ではなく、実は胸や首の前側の筋肉が硬くなってしまうことにより起こる肩こりなのです。

コロナウイルスの影響でテレワークが増えたことや外出自粛要請により自由がきかない生活で様々なストレスを抱えられている方が多いと思います。
実際に、当院におきましても自宅でお仕事をされている方や学校が休校になってしまい自宅でお子様との時間が増えて大変な思いをされているお母さん方からご相談を受ける機会が増えました。
だからこそ、肩こりや頭痛でお悩みの方に自分で取り組める簡単で効果のある体操をお伝えする必要がありました。

体操のここがポイント!

テレワークによる肩こりを改善させるためには、重要なポイントが3つあります。
テレワークやデスクワークにより前屈みの姿勢が続くことで、胸や首の前の筋肉が縮まってしまい肩こりや頭痛を引き起こしてしまいます。

1胸の前の筋肉を伸ばす

まず、立った状態で片手を45度くらい開きます。
横に上げた腕の掌を上に向けます。
その手を壁に当て体を開いていきましょう。
胸の前が少し引っ張られる感じが出る所までで大丈夫です。

2首の前の筋肉を伸ばす

次に、1の体操に首の動きを付け加えます。
1の体操で胸の前に突っ張る漢字が出たら、
そこから顔の向きも体に合わせて開いていきましょう。

3肺を支えている筋肉を伸ばす

まず、立った状態になります。
鳩尾あたりに手をあて、息を吐ききりましょう。
そこから、鳩尾に当てた手を少し上に持ち上げるようにゆっくりと息を吸い込みましょう。
この深呼吸を3回ほどしていただければ完了です。

まとめ

テレワークやデスクワークが続くことによる肩こりの原因は、胸や首の前すなわち身体の前面の筋肉が硬くなることにより起こるのです。
背中側の筋肉をほぐすことよりも胸側の筋肉をほぐすことでテレワークによる肩こりは改善しやすくなります。

今回お伝えした体操を毎日少しずつ始めていただくことで、テレワークによる頭痛や肩こりを改善させることができます。

少しの体操でも1日1回行うことで効果はあります。
0回と1回するのでは大きな差が生まれますので一回からでも大丈夫ですので1日1回から始めてみましょう。

テレワーク腰痛対策

こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とTONEBODYの代表をしています市位です。
外出自粛要請も解除となりましたが、まだまだ何も気にせずお出かけをする気分には程遠い感じですね。
このまま、平穏な日常が1日も早く戻ってくることを願うばかりです。

今日は、テレワークによる腰痛対策について書いて行きたいと思います。
誰でも簡単に自宅でできる体操になっていますので、最後までお付き合いいただけますと幸いです。

テレワーク・デスクワークが続いていることで「腰痛になった」または、「腰痛が悪化してしまった」とお困りの方は、今回ご紹介する体操をしていただくことで、腰痛を改善させる第一歩となりますのでぜひ、お試しください。

テレワークで腰痛になる原因は実は?

テレワーク・デスクワークで腰痛になる原因は、座る時間が長くなり足の付け根である股関節が曲がったままの状態が続くためです。
立っている状態が真っ直ぐと考えるなら椅子などに座っている状態は、いわば体をくの字に曲げた状態が続いていることになります。

今回、テレワーク腰痛対策をお伝えしようと思ったのは、コロナウイルスの影響で運動する機会を失い、在宅での仕事で座った体勢が続いたために腰痛になる患者様が増えたからです。
きっと、同じようにテレワークにより腰痛になってしまった方も多いと思いますので、このような記事を書かせて頂きました。

体操はここがポイント!

テレワークによる腰痛を改善させる体操には、重要なポイントが3つあります。
曲ったままの状態で縮んでいるお腹側の筋肉をストレッチしてあげなければなりません。

1足の付根を伸ばす

まず、横を向いて寝転びましょう。
横向きの状態から上側にある方の足首を持ち、ひざを曲げます。
そこから、ゆっくりと体の後方へ足を引っ張りましょう。
足の付け根が少し反った状態になったらOK
反りすぎにはご注意ください。

2お腹の筋肉を伸ばす

まず、床に膝立ちの状態になります。
片足を前に出し、体を下に沈めます。
そこから、前に出した方の足とは反対側に手を天井に伸ばしましょう。
体が強く反りすぎないように注意してください。

3肺を支えている筋肉を伸ばす

まず、立った状態になります。
鳩尾あたりに手をあて、息を吐ききりましょう。
そこから、鳩尾に当てた手を少し上に持ち上げるようにゆっくりと息を吸い込みましょう。
この深呼吸を3回ほどしていただければ完了です。

まとめ

テレワークで腰痛になってしまう原因とは、座った体勢が続くことによって身体が曲がった状態が続くからです。
曲がった状態で縮んでしまった筋肉を効率よく伸ばすことによって腰痛の改善につながります。

テレワークやデスクワークが続き腰痛でお悩みの方は、今回お伝えした体操を実践していただくことでテレワークによる腰痛から脱却していただけることでしょう。

五分あればできる簡単な体操ですので、毎日お風呂上がりに体操を始めてみてはいかがでしょうか。

掲載されました!

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院・鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

コロナウイルスの影響で不安な毎日が続いておりますが、やっと緊急事態宣言も解除になり少しづつではありますが、日常が戻ってくる希望が出てきましたね。

医療の現場でもたくさんの関係者の方々が日々奮闘してくれていることに感謝しかありません。
また、介護を必要とされる分野でもヘルパーさんやケアマネさんなどは利用者さんにとってなくてはならない存在として、日々奮闘されている事でしょう。
コロナウイルスの流行により、当たり前のことが当たり前でなくなり、医療分野にとどまらず、あらゆる面においてたくさんの方々に支えられて生活しているということに気づかされました。

今回、私も社会貢献の一環として、取引先を通じて調達したマスクを京田辺市社会福祉協議会へ300枚を寄贈させていただきました。

介護現場の方がマスクが足りていないという声を耳にし、少しだけですが寄付することができ、局長様にも「助かります」とお喜び頂けました。

このことで、洛南タイ新報さんより取材を受け新聞に掲載されることとなりました。
以外に大きい記事で照れ臭いのですが、記事の方も載せますのでお時間がありましたらお読みください。

コロナストレス解消へ

スポーツジムに児童生徒ら
ハンドボーラーに活躍の場を

2007年2月、京田辺市花住坂に開業した市位整骨院・鍼灸院は、新型コロナウイルスの影響を受ける介護現場に役立ててほしいと、市社会福祉協議会へ不識布マスク300枚を寄贈。日頃の施術で感じ取った患者のだるさ、しんどさに深くコミットすると同時に、社会貢献に踏み出した。聖地の地元で毎年行う大会の中止が決まり、活動を盛んにするハンドボーラーの小中学生らが何年にもわたって積み重ねてきた練習の成果を発揮できる場を、何とか作れないか…と模索も始めている。

地元の大住幼稚園、大住小学校、大住中学校、府立西城陽高校出身で、社長になりたいと志もまっすぐに22才で柔整師の免許を取得、26歳で自らの整骨院を開業した市位尚也代表(39)。学生時代はバスケに情熱を燃やし、開業ののち、5年前からは完全予約制を取り入れ、患者一人ひとりと真心で向き合う治療を継続。「嘘偽りなく、真心で接するのがコンセプト。正直に説明し、施術するかどうかを判断してもらう」と述べ、本来は、慢性の肩こりなどに適用できない健康保険の適正使用を全うして、「(治療費が)高い院として有名…」と笑う。
根本からの改善を目指して、日常生活での動作の注意点を指摘、自宅で出来るセルフケア、トレーニング法などを含めトータルケアを提供する。新型コロナウイルスの影響は如実に表れ、外出自粛の長期化で日ごろの運動量が減った患者が「だるい」「ずっとしんどい」「何かわからんけど、しんどいねん…」と口にする姿が増え、自由が利かないことからのストレスが心身を蝕み、これまでと違う疲れ方が数多く発生していることを実感。「ここまで首のこの部位が硬かっただろうか…」と首を傾げるほど悪化している例も右肩上がりの状況に、「コロナに支配されている…」とショックと共に危機感を覚えたという。
一方で、市位さんは18年11月に河原里ノ内の西村ビル2階にスポーツジムTONEBODYを開店。専任スタッフがグループとパーソナルレッスンを繰り広げ、30~50代女性を中心に、地元で盛んなハンドボールなど様々なスポーツに取り組む小中高生らも指導を受けに来ている。
市位さんが、「痛める原因を軽減できる」と、整骨の次にたどり着いたスポーツジムでは、年齢にかかわらず親身に寄り添い、コロナに対応したオンライントレーニングもLINEとzoomを介して行い、30分1,000円の体験も設定している。
ハンドボールに情熱を注ぐ小中生らも数多く、地元で毎夏、行われる全国小学生大会の中止決定に落胆。市位さんにも中学2年と小学6年の兄弟ハンドボーラーがいて、悔しさは「さらに身につまされる」。「全部中止になってしまった。プライベートカップでもできないだろうか…。受験が終わってからでも、中学対抗とかあればよいのだが…」と複雑な心境を吐露。同様に、コロナが一定の終息を見せれば、ジムでのイベント等も考えているという。
また、社会貢献の一環として、取引先を通じて調達した不識布マスク1000枚の提供をスタート。在宅介護などを行う市社協に今月9日、300枚を寄付したほか今後も在庫を介護事業所などに届ける予定という。

記事の方は以上です。

今後は、治療やトレーニングに来てくれている学生たちの為にできることにも取り組んでいきたいと考えております。
沢山の方の考え方があるとは思いますが、その折にはご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

当院の新型コロナウイルス(COVID-19)に対する対策について

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYをしています市位です。

コロナウイルスの影響により様々なイベントが中止になり、通常の生活が送れずに不安な毎日を過ごされている方もの多いのではないでしょうか。

色々な情報をニュース等で拝見されていると思いますが、休業要請外の当院では国の基準に則って対策をしております。

「こんな時に整骨院に行っていいのか迷いました」というお声を患者様に頂くまで皆様にお伝えする機会が遅くなってしまったことお詫び申し上げます。

今回は、お身体が疲れた状態で通院をお悩みの方に安心して受診いただけるように当院の取組みについてまとめましたので、ご一読いただければ幸いです。

はじめに

開院には法令で定められた基準をクリアしなければなりません

国家資格を有する整骨院や接骨院・鍼灸院を開院するためには、国の基準をまもらなければなりません。もちろん当院でもその基準に則った設備を用意し、保健所の検査を受けたのちに開院しおります。

上記のように、待合室の面積や治療室の面積にはじまり消毒設備、換気設備などと結構細かく基準が設けられています。

換気について

最近は、公園やランニングなど外での活動も厳しく規制されていますが、コロナウイルスの対策として密室や換気について取り上げられることが多かったですよね。
当院では、定められた基準のもと治療室にある大きな窓二つで定期的な換気を行っているだけでなく換気扇二つで随時換気されている状態を保っております。

消毒について

治療ベッド

患者様にご利用いただくベッド周りは、その都度アルコール消毒をしております。
また、患者様がうつ伏せになった際に利用するフェイスペーパーも使い捨てのものをご用意し、毎回交換しております。

手指

治療をさせていただく私たちの手についても石鹸で手洗いをしたのち、アルコール消毒を行っておりますのでご安心ください。
現在は、当院入り口に手指消毒のアルコールを設置しておりますので、患者様にもご協力いただきております。

完全予約制

患者様が他の患者様と同じ時間にならないように配慮しております

当院では従来から完全予約制となっておりますが、コロナウイルスが日本で感染拡大してから予約の枠を制限し、患者様同士がなるべく同じ時間帯に重ならないようにしておりますのでご安心ください。

マスクの着用

現在当院では、施術スタッフ受付スタッフともマスクの着用を義務付けて飛沫感染防止に取り組んでおります。

まとめ

今回は、当院の取り組みについてのお知らせになりましたが、お知らせが遅くなってしまい大変申し訳ございませんでした。
ご来院の患者様に安心して治療を受けていただけるようにより一層院内の環境を整えて参りますので体調が優れない時は安心しご連絡くだいませ。



GWの診療日程のお知らせ

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が影響し、今年のGWはいつもとは違う様相になりそうですね。

感染拡大のニュースを見るたびに不安になり、精神的に不安定な日々を送られている方もおられるのではないでしょうか。

私共といたしましては、社会生活を維持する上で必要な施設となっておりますので、
患者様のお力になれるように精一杯の努力をして、
また、平穏な日常が訪れる日がくることを思い描き頑張って行こうと思っております。

29日(水)の祝日は診療します

29日(水)の診療時間はこちら↓

受付時間 13時30分〜20時30分

慣れない在宅ワークやお子様が毎日家にいることで疲れが溜まっている方が多いと思いますので、我慢せずに一度ご連絡いただけますと幸いです。

5月の連休は休診します

4月後半と5月の診療日程はこちら↓

4月30日 9時〜12時30分 15時30分〜19時30分
5月1日 9時〜12時30分 15時30分〜19時30分 
2日 9時〜12時30分 
3日 休診 
4日 休診
5日 休診
6日 休診

5月7日から通常通りの診療となります。4連休となりご迷惑をおかけしますが何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

コロナウイルス感染予防として予約枠を制限しています

当院は、完全予約制の治療院です。

さらに現在当院では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、ご来院の患者様同士ができる限り同じ時間帯に重ならないよう配慮して予約枠を制限し、診療させていただいております。

未だかつてない事態に身体的・精神的な疲れがもう限界という方もおられると思います。
できる限り安心してご来院いただけるように取り組んでいますので疲れで身体が壊れてしまう前にご連絡してくださいね。






コロナ対策 自宅でできる体幹トレーニング2

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院・鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています。
5月6日までコロナウイルスの影響で学校も始まらず、お子様がいるご家庭では段々とストレスが溜まって期待していませんか?

今日は、お家で家族みんなでできる簡単なトレーニングをスポーツジムTONEBODYのブログでご紹介しましたのでぜひ、ご一読ください!

コロナ対策 お家でできる体幹トレーニング

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

コロナウイルスの感染が拡大し、学校も休みになり、学生の皆さんは部活もできないままどう過ごされているでしょうか。

今回は、スポーツジムTONEBODYのブログで休校になって大会も中止になってしまった学生さんたちが少しでもよい時間が過ごせるように効率の良い体幹トレーニングについて書きました。

少しでも参考になれば幸いです。

プランク

ぎっくり腰 冷やす?or温める?

京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

冬になり寒くなったせいでぎっくり腰で来院される方が多くなっています。

そこで今日は、ぎっくり腰になった時に「冷やすのか」「温めるのか」ということについてお伝えします。

ぎっくり腰なったらどうする?

今日お伝えした内容を知ってもらうことで、急に腰が痛くなってしまった時に「冷やす?」「温める?」ということに迷わずに対処していただけるでしょう。

ぎっくり腰になると冷やせばいいのか温めたら良いのか迷われると思いますが、基本的には温めた方が早く治ります!

ぎっくり腰は実は・・・

腰が痛くなった時、患者様に「温めたらいいの?」と聞かれることが多くあり、なぜ温めた方が良いのかということを理解していただく必要があったため今回このように書かせて頂きました。
腰が急に痛くなった場合の多くは腰の筋肉がつっている状態であるということです。例えでいうと足がこむら返りしている状態と一緒なのです。
つっている状態とは、筋肉が激しく収縮して硬くなってしまっているのです。その収縮した筋肉の血流をよくして柔らかくしてあげれば痛みも早く治すことができます。

こんな時は温めて大丈夫!

ぎっくり腰になってしまった時に温める場合のポイントとしては、
「少しでも自力で動ける場合は温める」ということです。
基本的には温めた方が早く治りますが、全く自分で動けないという場合はこれに限りません。骨に異常がある場合などもありますので全く自力で動けない場合は専門医に相談しましょう。

ぎっくり腰になると湿布を貼ればいいのか?冷やせばいいのか?または動かした方がいいのか?と色々迷われると思いますが、基本的には温めた方が早く治ります。

まとめ

今日お伝えした内容を注意してもらうことで急に腰が痛くなってしまった時に「冷やせばいいのか」「温めればいいのか」の判断に迷うことがなくなります。

腰痛には、日頃から温めておくと効果がありますのでお風呂などでゆっくり温めることから始めてもらうとよいでしょう。