肩こり 首のつまり解消法

京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

年末年始は大掃除やお出かけの運転などでお疲れの方が多いのではないでしょうか。また、受験生は勉強も最後の追い込みで大変な時期ですね。そんな時に、肩こりや首のつまりがあっては作業の効率も悪くなってしまいます。

そこで今日は、日本人の多くが悩ませられている肩こりや首のつまりについて効率よくほぐす方法について解説していきます。

「首がつまって仕事に集中できない」「肩が凝って勉強に集中できない」という方は、今日お伝えした体操をしていただくことで肩こりや首のつまりを解消して仕事や勉強に集中することができます。

今回、私がお伝えする体操は、肩が凝って首がつまる時にできる体操です。

こんなことでお困りでは?

デスクワークや受験勉強をされている方から肩こりや首のつまりにについてご相談を受ける機会が多くあり、その場で簡単に首や肩の筋肉を効率よくほぐす方法考えました。

今回お伝えする体操では、肩こりや首のつまりでお悩みの方の90%以上の方に、その場で「首の回る範囲が広くなった」「肩がかるくなった」と実感の声をいただきました。

誰でも簡単にできる体操をするだけで効果を実感することができる体操ですので、肩こりや首のつまりでお困りの方は試してください。

肩こり首のつまり解消法

1.まずはじめに肩が凝っている箇所を探します。下の画像にある丸で囲んだ部分の中で押して痛い箇所を見つけましょう。

2.凝っている場所を見つけた後は、人差し指、中指、薬指の3本を使って押さえましょう。

3.凝った場所を押さえながら下ろしている方の手を反対側の腰へ移動させます。

4.3の後は、最後に首を前方に倒します。この時、押さえている方と反対側の下を向くように倒しましょう。

まとめ

今回お伝えした体操をしていただくことで集中力が持続することにつながり作業効率を高めることができます。また、「肩が凝ったなー」という苦痛から少しでも解放される時間を作ることができます。

誰でも簡単にできる方法になりますので、試しに三日間だけお風呂上がりや肩が凝ったと感じた時に体操をしてみましょう!

腰痛予防

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院・鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

最近、じめじめした日が続いてなんかすっきりしませんね~(汗)
今日は、そんな季節の変わり目におこりうる腰痛の予防について書いていきたいと思います。

これから書くことを実践していただくことで「半年に一度はぎっくり腰になる」とか「立っているだけで腰が痛む」などの場合に役立ちますので是非、実践してみてくださいね。

腰痛を防ぐためにできること

腰痛と一口に言っても様々なものがありますよね。例えば、昔痛めてからずっと違和感が残っている等の慢性的なものや、かがんだ瞬間に激痛が走った等の急性的なものなど、腰痛にはいろんな状態のものがあります。
日常生活の中で少しの工夫をしていただくことで、急性的なものから慢性的なものまでの腰痛を予防することができます。

無意識にしていませんか?日常に潜む癖がある

いつもどんな立ち方をしていますか?



通勤や通学で電車やバスを待っている時やお料理をされている時に片足に体重をかけてたってしまう。

座っているときは?

椅子に座っている時に足を組んでいる。又は、床に座るときは、横座りをしてしまう。

歩いている時も注意できます!

普段なかなか歩いている時に、つま先が向いている方向なんて見ることは少ないと思いますが、ほとんどの方が外に向いていたり内またになってしまっています。

ついつい好きな姿勢になってしまう

人はみんな無意識のうちに癖づいた動作をしている場合がほとんどです。
例に上げさせていただいた動作だけでも日常で少し気を付けてもらうことで腰痛の予防になります。

気になった動作や当てはまる癖があった方は1つからでもいいので注意してみましょう。

怖い冷え性

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院・鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

今日は、冷えがもたらす体の不調について書いていきます。

今日、お伝えすることに心当たりがある方は、先日のブログで冷え対策について書いておりますのてそちらの方もご覧ください!
http://ichiiseikotsuin.com/blog/?p=264

こんな不調はありませんか?

肩こり・腰痛

家事や仕事などの日常生活で同じ姿勢を長く続けていると、筋肉が緊張して硬くなることで血管を圧迫してしまい血流が悪くなります。すると筋肉内の老廃物が排出できなくなり、コリを引き起こします。
全てではありませんが、慢性的なコリや痛みは、血流不良によるものが多いのです。冷えも血流不良を引き起こす要因の1つですから体を温めることは、コリや痛みの予防につながります。

胃腸の不調

「胃がもたれたり痛む」「下痢や便秘になりやすい」という人は、冷えにより胃腸の機能が落ちている可能性があります。冷たい飲食物を控えたり、内側から冷やさないようにするのはもちろん、腹巻き等で外側から温めることも大切です。

不眠

人間の体温は起床とともに上がり、夜になると下がるようになっています。眠りに入る前は、体に溜まった熱を下げるために、手足の先の血管を拡張させて血流を増やして熱を放散します。
その体温の変動をきっかけに体が眠りの体制に入っていくのですが、手足の冷えを感じている人は熱をうまく逃すことができず、質の良い睡眠が得られません。睡眠の改善には、寝る前にお風呂に浸かり体を温めるのが有効です。

太りやすい・やせにくい

私たちの体の中では、食べたり飲んだりしているものを速やかにエネルギーに変え、体のすみずみに栄養を行き渡らせ、そして、要らないものを速やかに排出する代謝が行われています。すなわち、基礎代謝の高い人は脂肪を溜め込まないので脂肪燃焼が起こりやすく、老廃物を溜め込まないので便秘知らずになります。
体温が高い人は、血流循環も良好なので脂肪の温度が下がりにくく、すぐに脂肪を燃焼できる体制が作れます。体温が1度下がると基礎代謝力が12%も下がります。
これでは同じカロリーを摂取していても、体温の低い人ほど摂取したカロリーがその後に消費されず、脂肪や老廃物として溜め込まれてしまうことになります。

冷え対策を始めよう

全ての不調が冷えから起こるということはありませんが、冷えを予防することで体の不調を改善する可能性があるます。先日のブログで対策について書いていますので是非、読んでみてくださいね。
http://ichiiseikotsuin.com/blog/?p=264

京田辺市ワンコインバル

今週の2月21日22日23日に京田辺市でワンコインバルが開催されます!そこで、当院のお灸を使った冷え性治療をワンコインで受けていただけます。3日間の限定企画になりますが、冷え性治療を受けたい方はご連絡ください。
http://www.193bar.com/map.html