コロナ対策 お家でできる体幹トレーニング

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

コロナウイルスの感染が拡大し、学校も休みになり、学生の皆さんは部活もできないままどう過ごされているでしょうか。

今回は、スポーツジムTONEBODYのブログで休校になって大会も中止になってしまった学生さんたちが少しでもよい時間が過ごせるように効率の良い体幹トレーニングについて書きました。

少しでも参考になれば幸いです。

プランク

ぎっくり腰 冷やす?or温める?

京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

冬になり寒くなったせいでぎっくり腰で来院される方が多くなっています。

そこで今日は、ぎっくり腰になった時に「冷やすのか」「温めるのか」ということについてお伝えします。

ぎっくり腰なったらどうする?

今日お伝えした内容を知ってもらうことで、急に腰が痛くなってしまった時に「冷やす?」「温める?」ということに迷わずに対処していただけるでしょう。

ぎっくり腰になると冷やせばいいのか温めたら良いのか迷われると思いますが、基本的には温めた方が早く治ります!

ぎっくり腰は実は・・・

腰が痛くなった時、患者様に「温めたらいいの?」と聞かれることが多くあり、なぜ温めた方が良いのかということを理解していただく必要があったため今回このように書かせて頂きました。
腰が急に痛くなった場合の多くは腰の筋肉がつっている状態であるということです。例えでいうと足がこむら返りしている状態と一緒なのです。
つっている状態とは、筋肉が激しく収縮して硬くなってしまっているのです。その収縮した筋肉の血流をよくして柔らかくしてあげれば痛みも早く治すことができます。

こんな時は温めて大丈夫!

ぎっくり腰になってしまった時に温める場合のポイントとしては、
「少しでも自力で動ける場合は温める」ということです。
基本的には温めた方が早く治りますが、全く自分で動けないという場合はこれに限りません。骨に異常がある場合などもありますので全く自力で動けない場合は専門医に相談しましょう。

ぎっくり腰になると湿布を貼ればいいのか?冷やせばいいのか?または動かした方がいいのか?と色々迷われると思いますが、基本的には温めた方が早く治ります。

まとめ

今日お伝えした内容を注意してもらうことで急に腰が痛くなってしまった時に「冷やせばいいのか」「温めればいいのか」の判断に迷うことがなくなります。

腰痛には、日頃から温めておくと効果がありますのでお風呂などでゆっくり温めることから始めてもらうとよいでしょう。

肩こり 首のつまり解消法

京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

年末年始は大掃除やお出かけの運転などでお疲れの方が多いのではないでしょうか。また、受験生は勉強も最後の追い込みで大変な時期ですね。そんな時に、肩こりや首のつまりがあっては作業の効率も悪くなってしまいます。

そこで今日は、日本人の多くが悩ませられている肩こりや首のつまりについて効率よくほぐす方法について解説していきます。

「首がつまって仕事に集中できない」「肩が凝って勉強に集中できない」という方は、今日お伝えした体操をしていただくことで肩こりや首のつまりを解消して仕事や勉強に集中することができます。

今回、私がお伝えする体操は、肩が凝って首がつまる時にできる体操です。

こんなことでお困りでは?

デスクワークや受験勉強をされている方から肩こりや首のつまりにについてご相談を受ける機会が多くあり、その場で簡単に首や肩の筋肉を効率よくほぐす方法考えました。

今回お伝えする体操では、肩こりや首のつまりでお悩みの方の90%以上の方に、その場で「首の回る範囲が広くなった」「肩がかるくなった」と実感の声をいただきました。

誰でも簡単にできる体操をするだけで効果を実感することができる体操ですので、肩こりや首のつまりでお困りの方は試してください。

肩こり首のつまり解消法

1.まずはじめに肩が凝っている箇所を探します。下の画像にある丸で囲んだ部分の中で押して痛い箇所を見つけましょう。

2.凝っている場所を見つけた後は、人差し指、中指、薬指の3本を使って押さえましょう。

3.凝った場所を押さえながら下ろしている方の手を反対側の腰へ移動させます。

4.3の後は、最後に首を前方に倒します。この時、押さえている方と反対側の下を向くように倒しましょう。

まとめ

今回お伝えした体操をしていただくことで集中力が持続することにつながり作業効率を高めることができます。また、「肩が凝ったなー」という苦痛から少しでも解放される時間を作ることができます。

誰でも簡単にできる方法になりますので、試しに三日間だけお風呂上がりや肩が凝ったと感じた時に体操をしてみましょう!

太ももを細くする方法

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

今回は、当院が運営するスポーツジムTONEBODYで太ももを効率よくダイエットできる方法についてブログを書きました!
太ももを細くしたい!というお声をたくさん頂き、続けやすく効率が良く効果のでる方法について書きましたので、ぜひご参考にしてください!

脚やせ法(太もも編)


突き指を早く治す方法

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

東京オリンピックを来年に控え、近頃スポーツについて取り上げられることが多くなりましたね。オリンピックは私もぜひ観戦しにいきたいのですがチケットが当たりません(^^;;

早期回復のために

今日は、スポーツに関係のある突き指をしてしまった時にいち早く治す方法についてお伝えします。

突き指をしてしまうと痛みが引くまで我慢し続けなければならないということはないのです。
今日、お伝えする方法で突き指をしてもいち早く治すことができるようになります。

ボールを使う競技スポーツをしている人は、突き指をして負傷してしまうという方が多いと思います。突き指をしてしまうと一定期間痛みが続くというのが当たり前と思いがちですが、実は突き指をしても早く治す方法があります。

このように考えたのは、私も昔バスケットボールをしていたこともあり突き指をしてしまうことがあったのと、今息子たちがハンドボールをしているので突き指をすることがあり、いち早く治す必要がったからです。

いち早く治すポイントは実は⁉︎

突き指を早く治すためには重要なポイントがあります。

当院では、このポイントを守ることで軽度の突き指であれば9割以上の方が3日でよくなります。

ポイントは、

「手首からひじまでをほぐす」

ということです。

これから写真と共に説明していきますので、ぜひ参考にしてください!

ポイント1

まず、はじめに手の平を上に向けた状態で、手首からひじの内側に向かってマッサージをしましょう!
つぎに、手の平を下向けた状態で、手首からひじの外側に向かってマッサージをしましょう!

ポイント2

ポイント2では、手の平を上に向けた状態で指を握り、手首からややひじよりを親指でしっかりと押さえたまま指をパーの状態に伸ばしていく!
これを2回から5回ほど繰り返し行ってください!

ポイント1では、ゆっくりと少し強めにマッサージしていくことが良いでしょう。
ポイント2では、グーの状態で腕をしっかり押さえてパーの状態にしていくことが最も重要です!


まとめ

結論としましては、今日のお伝えした方法を知っていれば大会中に突き指をして痛めてしまった場合でもしっかりとした処置ができるようになります。

その結果、痛みが引くのをただ待つしかないのではなく、いち早く治すことができるようになります。

突き指をしないことが1番ですが、もし突き指をした場合は今日お伝えしたことを3日だけ続けてみてください。

足がつる 予防法

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

暦も11月になり朝晩の冷え込みもきつくなってきましたね 汗

寒い日が続くと足のむくみや手足先が冷たくなったり、足がよくつる(こむらがえり)してしまうという方も多いのではないでしょうか。

今日は、足がつって(こむらがえり)しまう。とお悩みの方に簡単に予防できる方法をお伝えします。

今回の内容を読んでいただくことで「明け方に足がつってしまう」「伸びをした時にこむら返りになる」という方は、しっかりと予防できるようになります❕

こむら返りは簡単に予防できる

今回、ズバリ私がお伝えしたいことは
「足がつる」

「こむら返りになる」
という事は、簡単に予防できるということです。

足がつる(こむら返り)を簡単で尚且つ続けやすい方法を皆様にお伝えしようと思った経緯としては、

「やればいいと分かっていても続けられない」という声をよく耳にしたからです。

アキレス腱を伸ばすポイント

では、足がつらないようにするための体操をお伝えしていくわけですが、すっごく簡単です!俗に言うアキレス腱を伸ばす体操です。
次にあげる3つのポイントを知ってもらってアキレス腱を伸ばす体操をしていただくだけです!

ポイント1

1つ目は、つま先の方向に注意して!

アキレス腱を伸ばす体操をする時に、つま先の向きが外側に向いている人が多いです。後ろ側の足がしっかりと前方に向いていることを確認しましょう!

ポイント2

2つ目は、かかとで地面を押す!

後方の足のかかとで地面を押すように力を入れます。ゆっくりとひざを伸ばしていきながら地面を押すようにしてください!手は前の壁につき壁を押していくようにしてください。

ポイント3

3つ目は、10秒だけ!

柔軟体操と聞くと1回に30秒くらい伸ばさないといけないような気がしますが、10秒を3回くらい繰り返してもらう方が効果が出ます!毎晩3回ずつ行いましょう!

まとめ

私がこのようなことを皆様にお伝えしたかったのは、とても簡単な方法で足がつること、こむら返りすることは、予防できることを知っていただきたかったのです。

今回の予防法を試してもらうだけであなたも足の痛みから解放されます😊

足がつる(こむら返り)することを防ぐためにまずは、3日間だけでも試してみてはいかがでしょう。