夏季休診のお知らせ

こんにちは市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

新型コロナウイルス感染症の二次感染が広がり、また色々なことが制限される毎日でなんだか体の疲れがとれないという方も多いのではないでしょうか。
 当院では、お盆期間も診療しておりますので下記の診療日をご確認ください😊

お盆期間も診療しております

当院では、お盆期間の8月10日からの週も診療しておりますので、お仕事がお休みの方もご主人がお盆休みの主婦の方もこの機会に体の疲れをとりにご来院下さい!

8月の診療日程

8月10日の祝日から8月14日金曜日まで診療しております。
お盆期間の診療時間はこちら⬇️

8月10日(月) 9:00〜12:30 15:30〜19:00
8月11日(火) 9:00〜12:30 15:30〜19:30
8月12日(水) 13:30〜21:00
8月13日(木) 9:00〜12:30 15:30〜19:30
8月14日(金) 9:00〜12:30 15:30〜19:30

8月15日(土)
  ↓ 休診
8月18日(火)

8月19日(水) 通常通り

15日より18日まで夏季休診させていただきます。
通常の診療日と異なりますのでご確認いただけますと幸いです。


テレワーク腰痛対策

こんにちは、京都府京田辺市で市位整骨院鍼灸院とTONEBODYの代表をしています市位です。
外出自粛要請も解除となりましたが、まだまだ何も気にせずお出かけをする気分には程遠い感じですね。
このまま、平穏な日常が1日も早く戻ってくることを願うばかりです。

今日は、テレワークによる腰痛対策について書いて行きたいと思います。
誰でも簡単に自宅でできる体操になっていますので、最後までお付き合いいただけますと幸いです。

テレワーク・デスクワークが続いていることで「腰痛になった」または、「腰痛が悪化してしまった」とお困りの方は、今回ご紹介する体操をしていただくことで、腰痛を改善させる第一歩となりますのでぜひ、お試しください。

テレワークで腰痛になる原因は実は?

テレワーク・デスクワークで腰痛になる原因は、座る時間が長くなり足の付け根である股関節が曲がったままの状態が続くためです。
立っている状態が真っ直ぐと考えるなら椅子などに座っている状態は、いわば体をくの字に曲げた状態が続いていることになります。

今回、テレワーク腰痛対策をお伝えしようと思ったのは、コロナウイルスの影響で運動する機会を失い、在宅での仕事で座った体勢が続いたために腰痛になる患者様が増えたからです。
きっと、同じようにテレワークにより腰痛になってしまった方も多いと思いますので、このような記事を書かせて頂きました。

体操はここがポイント!

テレワークによる腰痛を改善させる体操には、重要なポイントが3つあります。
曲ったままの状態で縮んでいるお腹側の筋肉をストレッチしてあげなければなりません。

1足の付根を伸ばす

まず、横を向いて寝転びましょう。
横向きの状態から上側にある方の足首を持ち、ひざを曲げます。
そこから、ゆっくりと体の後方へ足を引っ張りましょう。
足の付け根が少し反った状態になったらOK
反りすぎにはご注意ください。

2お腹の筋肉を伸ばす

まず、床に膝立ちの状態になります。
片足を前に出し、体を下に沈めます。
そこから、前に出した方の足とは反対側に手を天井に伸ばしましょう。
体が強く反りすぎないように注意してください。

3肺を支えている筋肉を伸ばす

まず、立った状態になります。
鳩尾あたりに手をあて、息を吐ききりましょう。
そこから、鳩尾に当てた手を少し上に持ち上げるようにゆっくりと息を吸い込みましょう。
この深呼吸を3回ほどしていただければ完了です。

まとめ

テレワークで腰痛になってしまう原因とは、座った体勢が続くことによって身体が曲がった状態が続くからです。
曲がった状態で縮んでしまった筋肉を効率よく伸ばすことによって腰痛の改善につながります。

テレワークやデスクワークが続き腰痛でお悩みの方は、今回お伝えした体操を実践していただくことでテレワークによる腰痛から脱却していただけることでしょう。

五分あればできる簡単な体操ですので、毎日お風呂上がりに体操を始めてみてはいかがでしょうか。

コロナ対策 自宅でできる体幹トレーニング2

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院・鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています。
5月6日までコロナウイルスの影響で学校も始まらず、お子様がいるご家庭では段々とストレスが溜まって期待していませんか?

今日は、お家で家族みんなでできる簡単なトレーニングをスポーツジムTONEBODYのブログでご紹介しましたのでぜひ、ご一読ください!

ぎっくり腰 冷やす?or温める?

京田辺市で市位整骨院鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

冬になり寒くなったせいでぎっくり腰で来院される方が多くなっています。

そこで今日は、ぎっくり腰になった時に「冷やすのか」「温めるのか」ということについてお伝えします。

ぎっくり腰なったらどうする?

今日お伝えした内容を知ってもらうことで、急に腰が痛くなってしまった時に「冷やす?」「温める?」ということに迷わずに対処していただけるでしょう。

ぎっくり腰になると冷やせばいいのか温めたら良いのか迷われると思いますが、基本的には温めた方が早く治ります!

ぎっくり腰は実は・・・

腰が痛くなった時、患者様に「温めたらいいの?」と聞かれることが多くあり、なぜ温めた方が良いのかということを理解していただく必要があったため今回このように書かせて頂きました。
腰が急に痛くなった場合の多くは腰の筋肉がつっている状態であるということです。例えでいうと足がこむら返りしている状態と一緒なのです。
つっている状態とは、筋肉が激しく収縮して硬くなってしまっているのです。その収縮した筋肉の血流をよくして柔らかくしてあげれば痛みも早く治すことができます。

こんな時は温めて大丈夫!

ぎっくり腰になってしまった時に温める場合のポイントとしては、
「少しでも自力で動ける場合は温める」ということです。
基本的には温めた方が早く治りますが、全く自分で動けないという場合はこれに限りません。骨に異常がある場合などもありますので全く自力で動けない場合は専門医に相談しましょう。

ぎっくり腰になると湿布を貼ればいいのか?冷やせばいいのか?または動かした方がいいのか?と色々迷われると思いますが、基本的には温めた方が早く治ります。

まとめ

今日お伝えした内容を注意してもらうことで急に腰が痛くなってしまった時に「冷やせばいいのか」「温めればいいのか」の判断に迷うことがなくなります。

腰痛には、日頃から温めておくと効果がありますのでお風呂などでゆっくり温めることから始めてもらうとよいでしょう。

腰痛予防

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院・鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

最近、じめじめした日が続いてなんかすっきりしませんね~(汗)
今日は、そんな季節の変わり目におこりうる腰痛の予防について書いていきたいと思います。

これから書くことを実践していただくことで「半年に一度はぎっくり腰になる」とか「立っているだけで腰が痛む」などの場合に役立ちますので是非、実践してみてくださいね。

腰痛を防ぐためにできること

腰痛と一口に言っても様々なものがありますよね。例えば、昔痛めてからずっと違和感が残っている等の慢性的なものや、かがんだ瞬間に激痛が走った等の急性的なものなど、腰痛にはいろんな状態のものがあります。
日常生活の中で少しの工夫をしていただくことで、急性的なものから慢性的なものまでの腰痛を予防することができます。

無意識にしていませんか?日常に潜む癖がある

いつもどんな立ち方をしていますか?



通勤や通学で電車やバスを待っている時やお料理をされている時に片足に体重をかけてたってしまう。

座っているときは?

椅子に座っている時に足を組んでいる。又は、床に座るときは、横座りをしてしまう。

歩いている時も注意できます!

普段なかなか歩いている時に、つま先が向いている方向なんて見ることは少ないと思いますが、ほとんどの方が外に向いていたり内またになってしまっています。

ついつい好きな姿勢になってしまう

人はみんな無意識のうちに癖づいた動作をしている場合がほとんどです。
例に上げさせていただいた動作だけでも日常で少し気を付けてもらうことで腰痛の予防になります。

気になった動作や当てはまる癖があった方は1つからでもいいので注意してみましょう。

怖い冷え性

こんにちは。京都府京田辺市で市位整骨院・鍼灸院とスポーツジムTONEBODYの代表をしています市位です。

今日は、冷えがもたらす体の不調について書いていきます。

今日、お伝えすることに心当たりがある方は、先日のブログで冷え対策について書いておりますのてそちらの方もご覧ください!
http://ichiiseikotsuin.com/blog/?p=264

こんな不調はありませんか?

肩こり・腰痛

家事や仕事などの日常生活で同じ姿勢を長く続けていると、筋肉が緊張して硬くなることで血管を圧迫してしまい血流が悪くなります。すると筋肉内の老廃物が排出できなくなり、コリを引き起こします。
全てではありませんが、慢性的なコリや痛みは、血流不良によるものが多いのです。冷えも血流不良を引き起こす要因の1つですから体を温めることは、コリや痛みの予防につながります。

胃腸の不調

「胃がもたれたり痛む」「下痢や便秘になりやすい」という人は、冷えにより胃腸の機能が落ちている可能性があります。冷たい飲食物を控えたり、内側から冷やさないようにするのはもちろん、腹巻き等で外側から温めることも大切です。

不眠

人間の体温は起床とともに上がり、夜になると下がるようになっています。眠りに入る前は、体に溜まった熱を下げるために、手足の先の血管を拡張させて血流を増やして熱を放散します。
その体温の変動をきっかけに体が眠りの体制に入っていくのですが、手足の冷えを感じている人は熱をうまく逃すことができず、質の良い睡眠が得られません。睡眠の改善には、寝る前にお風呂に浸かり体を温めるのが有効です。

太りやすい・やせにくい

私たちの体の中では、食べたり飲んだりしているものを速やかにエネルギーに変え、体のすみずみに栄養を行き渡らせ、そして、要らないものを速やかに排出する代謝が行われています。すなわち、基礎代謝の高い人は脂肪を溜め込まないので脂肪燃焼が起こりやすく、老廃物を溜め込まないので便秘知らずになります。
体温が高い人は、血流循環も良好なので脂肪の温度が下がりにくく、すぐに脂肪を燃焼できる体制が作れます。体温が1度下がると基礎代謝力が12%も下がります。
これでは同じカロリーを摂取していても、体温の低い人ほど摂取したカロリーがその後に消費されず、脂肪や老廃物として溜め込まれてしまうことになります。

冷え対策を始めよう

全ての不調が冷えから起こるということはありませんが、冷えを予防することで体の不調を改善する可能性があるます。先日のブログで対策について書いていますので是非、読んでみてくださいね。
http://ichiiseikotsuin.com/blog/?p=264

京田辺市ワンコインバル

今週の2月21日22日23日に京田辺市でワンコインバルが開催されます!そこで、当院のお灸を使った冷え性治療をワンコインで受けていただけます。3日間の限定企画になりますが、冷え性治療を受けたい方はご連絡ください。
http://www.193bar.com/map.html

あ〜腰イタァ〜

こんにちは!京都府京田辺市の市位整骨院院長の市位です。

最近気温の差が激しいですね。気温の差がある時は体調を崩しやすいのでお気をつけ下さい!

さて、先日我が家でも暖かい日が増えてきたっていうことでポケットマルシェというイベントに行ってきました。京都府精華町にある、けいはんな記念公園で開催されている雑貨屋さんやったり食べ物屋さんがいっぱい出店しているイベントです。

こんなん↓

そこで午前中から息子たちとハンドボールの練習をしたり、脱線して野球をしたり芝生にゴザ引いてゴロゴロしたりして一日ゆっくり過ごしました^ ^(奥さまは雑貨屋さん巡りをしてリンゴを収穫する木箱を700円でゲットしたらしい)

そこで、ゴロゴロしているとき隣で同じくゆっくりしていたであろうご家族のお父さんが動くたびに「あ〜腰イタァ〜」て言わはります。

ただでさえ職業柄か人が大勢いるところに行くと「あの人ヒザ痛いんやろなぁ」とか思うのにそんなに何回も隣で腰痛いと言われると観察してしまいます(汗)

あまりにジロジロみていたのか途中で目があって数秒沈黙みたいな変な空気漂いました(苦笑)

皆さんも痛みがあるときはあまり我慢しすぎないようにしてくださいねぇ!

誰かにジロジロみられてるかもしれませんよ(笑)

 

 

市位整骨院・鍼灸院

患者様お一人おひとりと真心で向き合い治療させて頂きます。

完全予約制にて時間を確保し、しっかりとお悩みをお伺いさせていただいた上で治療計画をたて患者様にとって最善の治療を提供いたします。

[診療時間]

午前9:00~12:30、午後15:30~19:30

[休診日]

水曜午前、土曜午後、日曜、祝日

[治療費]

初診 7,500 再診 5,500

ご予約方法はカンタンです。
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〒610-0351 京都府京田辺市花住坂1丁目2-1 1階

[駐車場]

当院裏側に2台あり